在日コリアン人権協会 The Human Rights Association for Koreans in Japan.

『liber〜リベール〜』
114号 1月号(12月25日発行)

収録内容

◎特集「新春特別企画第一弾 2006年、在日コリアンの人権を展望する〜プサンの地にて」


 司会/李相鎬(在日コリアン人権協会会長)
 参加者
  平井一臣さん(鹿児島大学法文学部教授)
  得能史郎さん(会社員・プサンで韓国語を学習)
  石原有希子さん(主婦・プサンナビ通信員 / 現地のコリアンと結婚)
  権世卿さん(プサン大学院博士課程)
  徐正禹(在日コリアン人権協会副会長)

 ■大半の日本人は個人の在日と出会っていない
 ■背景にとらわれないつき合いの心地よさ
 ■日本・韓国の交流が在日問題の関心につながる
 ■国家による交流の本質を見抜こう
 ■市民外交が大きな力を持つ
 ■市民交流について人権教会がリーダーシップを

◎第5回総会の報告「「正義と自由」を真に求める立場でありたい」

■活動の柱
・民族差別との戦い
・国籍の多様化を視野に入れた、新たな路線の確立
・在日コリアンをはじめとする定住在日外国人、民族的少数者の諸問題解決のためのNPO法人の設立
・組織、規約の再編成
・人材育成
・財政基盤の確立
・購読者・会員拡大