在日コリアン人権協会 The Human Rights Association for Koreans in Japan.

『liber〜リベール〜』
115号 2月号(2006年1月25日発行)

収録内容

◎特集「新春特別企画第二弾
    2006年、在日コリアンの人権を展望する〜プサンの地にて partII」


 李濟煥<イ・ジェファン>氏(プサン大学前副学長、情報学博士)
 <聞き手>
  李相鎬(在日コリアン人権協会会長)
  徐正禹(在日コリアン人権協会副会長)

 ■情報不足によって差別が引き起こされる
 ■援助の方法に問題がある
 ■在日社会が抱える根本矛盾

〈インタビュー〉在日コリアンについて、知っていますか?

 テレビなどでは韓国の市民が竹島(=独島)や靖国問題について激しく意見する場面がよく映されるが、素顔の韓国の若者たちは、日本について、そして在日コリアンについて、どのような考えをもっているのだろうか?
 李相鎬会長と同じ下宿仲間のプサン大学生たちや、語学スクールの講師、カン・ジェナさんに聞いてみた。(編集部)

●下宿生のみなさん
 洪斗哲さん (プサン大学海洋学専攻・24歳)
 鄭大根さん (プサン大学海洋学専攻・24歳)
 金敏延さん (プサン大学海洋学専攻・19歳)
 辛ポラムさん(プサン大学看護学専攻・20歳)

●カン・ジェナさん(語学スクール「KLIFF」の講師)

<聞き手>
 李相鎬会長

<通訳>
 権世卿氏(プサン大学院博士課程)

◎在日コリアンの主張
 北口裁判の意味するもの ーその2ー

著者:
  在日コリアン人権協会 副会長 徐正禹

◎liberエッセイ
 「文明に左右される現代文化」

著者:
  Gomb/Tsogt(ゴンブ・チョクト)氏 大学院生

◎オンドルパン通信
 「クリスマス&誕生日&忘年会パーティーをしました!」

  八尾市在日コリアン高齢者福祉をすすめる会