在日コリアン人権協会 The Human Rights Association for Koreans in Japan.

『liber〜リベール〜』
116号 3月号(2006年2月25日発行)

収録内容

◎特集「市民運動の苦悩とジレンマを考える
    〜遺骨返還運動の教訓から学ぶこと」


 対談
 趙益秀<チョ・イクス>氏(元障害者作業所代表)
 徐正禹(在日コリアン人権協会副会長)

 ●組織の維持が運動を誤らせることも
 ●イデオロギーは組織を金縛りにする
 ●正木さんのメッセージに応えていこう

特別コラム/サンホ韓国留学記(その6)
 「オソオイソー 釜山港だぜ!」

筆者:
  在日コリアン人権協会 会長 李相鎬

◎シリーズ・日本国籍についておおいに語る 第24回
 「出るようで出ない、その答え」

筆者:
  李 有師(り・ゆうじ)氏 (街角のペンション『Lee』オーナー、都市生活プランナー)

◎liberエッセイ
 「釜山生活のなかで考える『共生』」

筆者:
  平井 一臣氏(鹿児島大学法文学部教授)

◎〓HOT NEWS
 第1回人権協会会員懇談会を実施しました!

 ●テーマ「私の人生、私の闘い」/権鐘龍(クォン・ジョウリョン)氏

◎オンドルパン通信
 「毎日の食事が人気!メニューが充実しています!」

  八尾市在日コリアン高齢者福祉をすすめる会