在日コリアン人権協会 The Human Rights Association for Koreans in Japan.

『liber〜リベール〜』
130号5月号(2007年4月25日発行)

収録内容

◎「在日社員本名裁判支援の会主催『発足学習会』開催!」

 積水ハウスの社員である徐文平(ソ・ムンピョン)氏は客に本名の書かれた名刺を渡した際、約2時間にわたって露骨な民族差別発言を受けました。
 本名で生きていく大切さを日本社会に訴えるべく、積水ハウス支援のもと徐文平(ソ・ムンピョン)氏が客を相手取り起こした裁判(以下、在日社員本名裁判)について2月3日「在日社員本名裁判支援の会」が発足しました。
 
■在日社員本名裁判の特徴
■原告(徐文平さん)の実情
■裁判争点の確認/検証
 〓原告による新工事の恫喝
 〓拉致事件と原告との関連付け
 〓原告の名誉感情は蹂躙されていない
 〓「リフォーム詐欺」説の偽証
■学習会参加者について
■裁判の山場は証人尋問

◎特別コラム/「サンホの玄海ワッタガッタ!」

☆ルーツの地をたどる旅
☆息子にとってのルーツの地
☆息子がほしかったもの

◎在日コリアンの主張
「在日社員本名裁判」に課せられた課題とは
〜問われる“本名”教育の実情〜

筆者/在日コリアン人権協会 副会長 徐 正禹
◆事件の概要
◆被告準備書面の特異性
◆本名裁判と本名実践(教育)

シリーズ「北口裁判証人尋問報告その4」

部落解放同盟と北口氏のエセ基準―その共通性と相違性―
1.部落解放同盟のエセ基準とは
2.部落解放同盟の見解を逸脱した北口氏

◎オンドルパン通信
「桜と愛情に包まれ思わず笑顔!
   お花見バーベキュー誕生日会」

  八尾市在日コリアン高齢者福祉をすすめる会