在日コリアン人権協会 The Human Rights Association for Koreans in Japan.

『liber〜リベール〜』
131号6月号(2007年5月25日発行)

収録内容

◎特別エッセイ「福岡よみかき教室10周年記念の集いに
         参席して思ったこと」

筆者/在日コリアン人権協会 会長 イ・サンホ(李相鎬)  2007年5月16日18時30分より、福岡市の千代中学校で、読み書き教室10周年記念の集いが催された。
 よみかき教室の「生徒」である在日コリアン一世は、30名ほどである。その他、新渡日者も近年、増えつつある。来賓は、福岡市教育委員会李教育長、千代中学校長はじめ、多数招かれた。私も当会会長として、民団福岡支部団長、総連福岡支部委員長とともに招待された。その他、部落解放同盟関係者、市教委関係者も招待された。

◎シリーズ「西日本シティ銀行協議報告<第3回>」

西日本シティ銀行との協議は、昨年12月に続いて5月にも開催された。事実関係に関しては、ほぼ明らかとなり、基本的方向性も見え始めてきた。現段階における状況を紙上報告する。
 
1.オールインワンカード取り扱い規定を改定
2.人権研修について
3.総括について
4.在日コリアンの採用状況について
5.評価と今後の課題

◎シリーズ「北口裁判証人尋問報告その5」

政敵であるか否かがエセ行為の基準―エセを恣意的に濫用した結果が飛鳥会事件を生んだ―
1.解放同盟と北口氏のエセ基準の乖離
2.私利私欲がなくともエセといわざるをえなかった矛盾
3.政敵打倒の手段としてのエセ攻撃
4.自らの首をしめるエセの濫用

◎オンドルパン通信
「八尾オンドルパンの機能訓練
   若かりし頃に培った経験を活かして」

  八尾市在日コリアン高齢者福祉をすすめる会