在日コリアン人権協会 The Human Rights Association for Koreans in Japan.

『liber〜リベール〜』
151号2月号(2009年1月25日発行)

収録内容

◎特集「第4回在日コリアン人権協会理論研究会定例会 報告」

「友人としての心を大切にするネットワークさえあればそれで十分」

■「チャリティーは貧困を継続する」
■労わり、哀れみは人のためにならない
■情熱が立ち枯れたヒューライツ大阪
■中間的な社会団体を強化する
■事業が進むと信仰(運動)が廃れる
■組織は迫害の機関になる
〓コメンテーター総括
■人間を機械として見る傾向
■共同体の構築が人権闘争の課題
■“生きる力”は百人百様
■一人ひとりの志を繋いでいく
リベール150号記念企画−リベール読者の声−
「リベールに対して何を思う」

【インタビュー】バラク・オバマ新大統領誕生から日本社会と在日コリアンを考える

■オバマ氏当選の勝因は「民主党の候補になれたこと」
■黒人の政治的意識の高まりが勝敗を分けた
■本音とは別のところに選挙戦術がある
■日本特有の「同化問題」とアメリカ特有の「国民国家としての歴史の長さ」

◎在日コリアン人権協会理論研究会 第4回定例会〜開催のご案内〜

テーマ:「怪しきはやり言葉『多文化共生』の欺瞞性を問う」
日 時:2008年11月16日(日)14:00〜16:00
会 場:平野人権文化センター 2F会議室
報告者:「アメリカの公民権運動・多文化主義と日本の多文化共生論」
会 費:研究会/【一般】2,000円、【学生】1,000円、【企業】10,000円
    交流会/参加費無料
    懇親会/2,000円
詳細は当サイト内の「理論研究会のお知らせ」にて