在日コリアン人権協会 The Human Rights Association for Koreans in Japan.

『liber〜リベール〜』
158号11月号(2009年10月25日発行)

収録内容

◎特集「東京弁護士会綱紀委員会・懲戒委員会の議決書に見られる数多くの偽証と矛盾」
〜法テラス担当弁護士に対する懲戒請求事件続報〜

 リベール153号(6月号)では「東京弁護士会の公正かつ厳格な審査を望む」と題し、法テラス(日本司法支援センター)内で発生した民族差別発言につき、“法テラス担当弁護士(加害当事者)に対する懲戒請求”をめぐる一連のやり取りを報告。相談者本人(被害当事者・懲戒請求者)の寄稿文を掲載した。
 当会は「被調査人(差別当事者)につき、懲戒委員会に事案の審査を求めることを相当とする」とした同綱紀委員会の決定を一定評価した。しかし、当該議決書面において事実と異なる点(歪曲された事実)が記載されるなど、問題点が随所に見られたため、本件を続報する方針としていた。
 本号では6月26日に作成された同懲戒委員会の決定内容全文および相談者本人による見解文を掲載する。

◎主張「利権のフェアな配分が連携の鍵−武者小路氏の提案にどう応えるのか」

在日コリアン人権協会 副会長 徐 正禹

◎liber/エッセイ「国籍に翻弄されてきた旧植民地出身者とその子孫C

李 相鎬(イ・サンホ)

◎資料整理ボランティア募集

◎在日コリアン人権協会中間収支報告

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