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2007年11月2日

在日コリアン人権協会理論研究会開催のご案内

在日コリアン人権協会
会長 李相鎬
 晩秋の候、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、当会は今後の在日コリアンに対する民族差別撤廃運動のあり方に関する研究会を下記の要領で開催します。
 今回は当会副会長である徐正禹が兵庫県立大学院で作成した修士論文「在日コリアン人権運動の理論構築について」を元に、各コメンテーターから意見をいただき、活発な討論を展開する予定です。
 在日コリアン人権運動に限らず、日本の人権運動全般が停滞傾向にある中、その原因を究明し、運動の再生への道筋を理論的に明らかにすることが、本研究会の目的です。
 ご多忙中とは存じますが、多くの方々がご参加くださるようご案内申し上げます。

主催    在日コリアン人権協会
日時    2007年12月2日(日)14:00〜16:00研究会
                   16:30〜18:00懇親会
会場    平野区民センター会議室3
      〒547-0011 大阪市平野区長吉出戸5-3-58
      大阪市営地下鉄谷町線「出戸」下車C番出口、東200m
      電話番号06−6704−1200
参加費   研究会2000円(資料代含む)
      懇親会1000円(会場 八尾オンドルパン)
内容    基調報告    徐 正禹(在日コリアン人権協会副会長)
      コメンテーター 吉田勝次(兵庫県立大学院教授)
              柏木 宏(大阪市立大学院教授)
              佐野通夫(四国学院大学教授)
司会            李 相鎬(在日コリアン人権協会会長)
以上

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