徐 正禹(ソ・ジョンウ)

1954年生まれ、在日二世。
 中学校3年生時、朝鮮人宣言。高校2年生時、校内で朝鮮文化研究会を結成。以降民族差別撤廃運動にかかわる。大学2年生時、地域の在日コリアンを対象としたトッカビ子ども会を結成。子ども会保護者会等を組織し、生活点から民族差別撤廃運動に取り組む。1970年代後半から各種国籍条項撤廃運動に取り組む。
    【元/前】
  • トッカビ子ども会代表
  • 八尾市公務員国籍条項撤廃市民共闘会議事務局長
  • 李君・孫君を囲む会(郵便外務職)事務局長
  • 指紋押捺撤廃全国行進隊隊長
  • 大阪市公務員国籍条項撤廃共闘会議事務局長
  • 全国民闘連事務局長
  • 在日コリアン人権協会会長
  • 在日韓国・朝鮮人問題学習センター代表
  • 社団法人大阪国際理解教育研究センター常務理事 ほか
    【現在】
  • 在日コリアン人権協会副会長
  • 八尾オンドルパン(通所介護事業所)代表
  • 株式会社KJ代表取締役 ほか
    【主な取り組み】
  • 公営住宅、児童手当(1978年)
  • 地方公務員採用(1979年)
  • 国民年金(1980年)
  • 国民体育大会参加資格(1981年)
  • 郵便外務職採用(1984年)
  • 指紋押捺撤廃拒否・撤廃運動(1985年)など
    【主な著書】
  • 『よりよき隣人として』在日韓国・朝鮮人問題学習センター
  • 『マッパラム(向かい風)』在日韓国・朝鮮人問題学習センター(編著) ほか