準備書面1

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平成17年5月31日

平成17年3月31日付求釈明に対して、下記のとおり回答する。

  1. 被告大成建設株式会社(以下被告大成という)に対する請求の根拠は、責務不履行に基づく損害賠償請求権である。
  2. 2003月7月25日、原告と被告大成との間で、KJ同友会と被告大成が共催する定期・交流学習会において講演を行う講師を原告とし、原告が講演を行う対価として、被告大成が、原告に10万円を支払う旨の合意が成立した。
  3. 被告北口末広(以下被告北口という)に対する請求の訴訟物は、不法行為に基づく損害賠償請求権である。
    被告北口の妨害行為は下記のとおりである。
①2003年7月25日から同11月13日の間に、被告北口が、被告大成の関係者に対して、原告が講師となることを予定している定期・交流学習会を中止するよう求めた行為。
②2003年2月17日、被告北口が、被告大成の関係者及び訴外柏木宏に対して、上記定期・交流学習会の開催に反対であり、中止を求めた行為。
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